第33回日本肝胆膵外科学会学術集会 The 33rd Meeting of Japanese Society of Hepato-Biliary-Pancreatic Surgery

プレナリーセッション

本演題は、学問的に優れたオリジナリティーの高い演題を公募にて選考し、選出された演者に理事長賞として表彰と賞金の授与があります。
選出された演者はセッションで発表し、学術集会終了後2ヶ月以内に、同演題のオリジナル論文を学会機関誌であるJournal of Hepato-Biliary-Pancreatic Sciences (JHBPS) に投稿することを必須としております。

プレナリー演題募集期間

募集期間:2020年9月1日(火)~10月30日(金)

下記作成要領を参照の上、予稿(Proceeding)を作成し、「倫理手続きチェックリスト」と合わせて運営事務局メールアドレス(jshbps33@e-stepinc.com)にWordでご投稿ください。
※Wordを送付する際は件名を「プレナリーセッション応募 氏名」としてください。

予稿(Proceeding)の作成要領

<言語>
Proceedingは英文で作成してください。

<体裁>
原稿はフォーマット用いて下記の項目を記載してください。
【1】演題名・演者(共同演者)氏名・所属
【2】abstract
【3】本文
【4】引用文献
【5】table・figure

プレナリーセッションで不採択となった場合には、他セッションでのご発表を希望するかご選択ください。

<語数の規定>
原則として、演題名・演者(共同演者)氏名・所属、abstract、本文、引用文献、table・figureをトータル2,000 words以内で作成して下さい。なお、table・figureは1つにつき、語数200 wordsに相当します。

  • 演者(共同演者)数 (10名以内)
  • Abstract (200 words以内)

<本文>
IMRAD形式で記載してください。

<引用文献>
本文中の引用箇所には、文章に括弧“[ ]”を付した番号を記入し原著文献を明記してください。文献は末尾にまとめてください。

<Table・Figure>
Table・Figureは横8cm×縦6cm以内で納まる小サイズのもの(白黒)を3つまでとし、原稿に貼りつけてください。また、table・figureのtitleとcaptionは下記の位置に記入してください。

  • Table (Title 上、Caption 下)
  • Figure(Title 下、Caption 下)

プロセス

プレナリー演題に登録いただく際は、下記プロセスについてご承知をお願いします。
1. 募集期間:2020年9月1日(火)~10月30日(金)
Plenary session演題募集期間(Proceedingで演題登録)
2. 11月初旬~中旬
本学会Scientific Committee内で選考(3題採択)
3. 11月下旬
採否結果に関わらず、通知
4. 学術集会当日
選出された上位3名は学術集会のプレナリーセッションで発表し、社員総会で理事長賞が授与されます。
5. 2021年6月学術集会終了後~8月31日(プレナリーセッション発表者のみ)
JHBPSに同演題のオリジナル論文をオンライン投稿。
※査読過程で“Reject”となった場合は、JHBPSへの掲載はされませんが、理事長賞の授与は取り消されません。

発表演題に関する利益相反(conflict of interest :COI)の開示について(2019年8月改訂)

第33回日本肝胆膵外科学会・学術集会での発表演題が外科研究である場合(培養細胞や実験動物を使用した基礎研究を含む)、筆頭演者・共著者分も含めて過去3年間における発表内容に関連する企業や営利を目的とする団体に関わる利益相反状態の申告が必要となります。
下記を必ずご確認の上、演題登録をお願いします。

一般社団法人日本肝胆膵外科学会「外科研究の利益相反に関する指針」について
※2019年8月に同指針が改訂されましたので、新旧対照表もご参照ください。
※利益相反申告に関するQ&Aもご参照ください。

利益相反自己申告書(指針における様式1)
同申告書に項目ごとに入力してください。最後に、プリントアウトしてご署名の上、本学会事務局まで、郵送、メールまたはFaxください。
(本COI申告は演題発表後2年間保管されます。)

利益相反自己申告書送付先・お問合せ
一般社団法人日本肝胆膵外科学会 事務局
〒162-0065 東京都新宿区住吉町1-15 四ツ谷TTビル3階
FAX: 03-3356-4381
Email: info@jshbps.jp

○発表時の開示スライドサンプル(指針における様式2)
申告すべき利益相反状態がない場合
申告すべき利益相反状態がある場合

倫理規定について

第32回学術集会より、学術集会への応募演題に関する倫理的手続きの確認が求められます。
下記をご確認いただき、「倫理手続きチェックリスト」に入力の上、Proceedingと合わせて提出してください。
http://www.jshbps.jp/modules/meeting/index.php?content_id=5